これで売れる!チラシの表と裏を区別する
チラシは紙ですから、当然表と裏があります。
また、チラシは手にとって見る広告ですから、大抵は表と裏の両方に広告が印刷されています。
同じ紙媒体の広告でも、ポスターの場合壁などに貼って使用する広告なので、その裏なんて真っ白ですよね。
配布目的のポスターなら裏にも何か印刷されてる場合もありますけど。
チラシってものはパンフレットなどとは違って、冊子型にさえなっていない一枚型のペラペラの広告です。
新聞に折り込まれるくらいには適度な大きさに折られてますけど、皆さん、電気屋さんの大きなチラシでさえテーブルや床に広げて見ますよね。
・・・まぁ、その理由としては、そうしなきゃ見れないように折られてるためで、またチラシ印刷とは大量&即座に行われるものだから、いちいち冊子型にできないという理由があるのですけど。
こういう特別大きなチラシは仕方がないとして、適度な大きさのチラシにお勧めの作り方があります。
いえいえ、なにも冊子型にしろと言っているのではありません。
だけど、表を表紙っぽくして、裏で売れるよういろいろと宣伝するのはいかがでしょう??
売れるようにするためには表でも裏でも宣伝を、というのは決して間違いではありませんけど、メインが判りづらいチラシになってしまうというデメリットがあります。
表を表紙らしくすれば、そのぶんメインを目立たせられてインパクトのある売れる見栄えになりますし、それによって消費者に「他には何が・・・!?」と興味を惹かれます。
表紙だからといって、本の表紙っぽくする必要はないのです。
あくまでもチラシですから、印象的なキャッチコピーと特化価格を配置して、売れるチラシに仕上げましょう!